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歯並びが悪くなる要因その①

こんにちは。

院長の奥村です。

今回は「歯並びが悪くなる要因」について触れたいと思います。

以前は歯並びが良かったのに、最近歯並びがおかしくなってきた…と言う事はありませんか?

実はこんな事が要因となっています。

 

①.「親知らず」が歯茎の下に埋まった状態で横になっている、または、はえてきているが斜めにはえている

 

「親知らず」は、中学生頃から作られ始め、高校卒業するころから成人にかけて生えてくる奥歯の「あだ名」です。

第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)という名前が正式な名前です。

この「親知らず」が横になったり、斜めの状態で生えてくると、その1つ前にある歯を前方に押します。

1つ前の歯を押して終わるわけではなく、ドミノ倒しの様に1つ前の歯からさらに2つ前の歯も押され、最終的に前歯の辺りの歯並びが全体的にねじれたり、重なったりしてきます。

この様になってしまってからではもう手遅れです。

こうなる前に親知らずの生え方を調べてもらう必要があり、横になりそうであれば抜いておけば、歯並びが悪くなる事態を避ける事が出来ます。

 

子供のころに一度矯正治療をして、きれいに並んだからと言って、定期健診にもいかずそのまま放置するとこういう事態が起こり、矯正治療をやり直す羽目になってしまします。